駐車場の土間作りしてきました。

今日は以前レンガを敷いたお庭の続き。

カーポートが設置されたので、駐車場の土間を作っていきます。

まずはエキスパンタイ と呼ばれるコンクリートの緩衝材を水糸に合わせて綺麗に立てていきます。これはコンクリートをしく時の基準になるので、慎重に時間をかけて作業をします。

エキスパンタイ がしっかり立ったら、メッシュと呼ばれる金属製のあみを並べます。コンクリートと鉄の相性はすごく良く、お互いの弱点を補い合うことができるので、この薄っぺらいメッシュもとても重要なんですよ。気になる方は調べてみてくださいね。とっても興味深いと思います。

一般的に駐車場にする場所のコンクリートの厚みは10cm以上なので、メッシュはその真ん中の5cmの高さに合わせるためにメッシュの下にブロックを置いていきます。メッシュが良い感じに浮けば、いよいよコンクリートを流していきます。

コンクリートを流してからコテでなで終わるまでは余裕がなくて写真が撮れませんでした。今度時間がある時にお店できたらと思います。なで終わったらお客様には立ち入らないように説明して3日ほど空けます。

3日ほど開けるとこんな感じになりました。まだ完全には乾いていないようで、色ムラがありますが、時期に消えるでしょう。

ちなみに、コンクリートの色ムラには完璧な対処法が確立されておらず、もしムラができても原因が特定できないことがあります。そのためになるべく原因を減らす努力をしておりますが、もしそれでも色むらが気になる時はコンクリート用の補修というものがあります。ほぼ完璧に色むらをなくすことができるのですが、なんとも無駄な作業のような気がします。なんとかならないものでしょうか。科学技術の最先端の方。どうかお助けを。

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仙台出身。元美術会社社員。フジテレビの大道具設計や、有名遊園地の基本設計にも携わった。入社を機に上京してすごく楽しい生活を送っていたが、急に刺激が欲しくなり、電撃退社。宮城で起業しようと決意し、今に至る。 普通の感覚では絶対にできない大きな決断を割とサラッと決断することがよくある。でもラーメン屋さんでは注文前すごく悩む... 「若いからなんとかなるでしょう!」が行動指針の男。

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